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Kitsch Labs MCP

KitschがホストするMCPのURLを登録し、アカウントでログインします。 Kitschサーバーのパッケージをダウンロードしたり、実行したりする必要はありません。 設定をエージェントに任せる場合は、If you're an agentを共有してください。

接続先URL

https://mcp.kitschlabs.com/mcp

以下から使用中のエージェントを選択して接続してください。

エージェントに接続する​

既存のエージェント環境で実行します。例はBash/Zshの$KITSCH_MCP_URLを使用します。 PowerShellでは$env:KITSCH_MCP_URLを使うか、実際のURLに置き換えてください。 kitschが登録済みの場合は、ほかのサーバー設定を残して該当項目だけ更新します。

export KITSCH_MCP_URL="https://mcp.kitschlabs.com/mcp"
openclaw mcp add kitsch --url "$KITSCH_MCP_URL" --transport streamable-http --auth oauth --timeout 180
openclaw mcp login kitsch
openclaw mcp doctor kitsch --probe

OpenClaw公式の認証手順

ログインと権限​

  1. ブラウザーでKitschアカウントにログインします。
  2. エージェント名と、要求された音声機能を確認します。
  3. 自分がオーナーまたは管理者である有効なワークスペースを選び、連携を許可します。

音声生成と文字起こしは、選択したワークスペースのクレジットを使用します。 後払いプランでは利用料金が発生する場合があります。APIキーをコピーしたり、チャットに貼り付けたりする必要はありません。 Kitschアプリのアカウント設定 → 連携中のエージェントで連携を解除できます。 解除すると新しいリクエストを停止しますが、開始済みの処理や発生済みの利用量は取り消されません。

接続を確認する​

Kitsch MCPのツールと、利用できる声の一覧を表示してください。
まだ音声生成やファイルの文字起こしは実行しないでください。

許可した権限に応じて以下のツールが表示されます。名前にサーバー名が付く場合があります。

ツール入力結果
list_voicesなし利用できる声とvoice_id
synthesize_speechoperation_id、voice_id、text; 任意でoutput_format、language_code、return_audio完成した音声のダウンロードリンクとMIMEタイプ
prepare_transcriptionoperation_id、filename、実際のsize_bytes; 任意でlanguage、prompt直接送信するURL・ヘッダー・multipartフィールド
get_audio_operation元のoperation_id処理状態と完了した結果

合成・文字起こしごとに、現在時刻とUUIDv4からIDを一度生成し、結果を受け取るまで保持します。

const operation_id = Date.now() + "_" + crypto.randomUUID();

ファイルの文字起こし​

prepare_transcriptionはローカルファイルを読まず、文字起こしも開始しません。 ファイルにアクセスできるエージェントのHTTPまたはshellツールを使い、返された upload_urlにheadersとmultipart_fieldsを適用して、file_fieldにファイルを添付しPOSTします。 任意のaudio_urlをサーバーが取得する方式は対応していません。

最大100 MiBに対応します。送信用の認証情報は一度だけ使え、5分で失効します。 認証ヘッダーを共有したりログに出したりしないでください。promptが不要な場合は、空文字列ではなくフィールドを省略します。 HTTP/shellツールのないクライアントでは、このファイル送信を完了できません。

結果と再取得​

  • 合成結果は完成したファイルです。ライブ音声再生ではありません。標準はMP3で、WAVも選べます。
  • ダウンロードリンクは最大15分有効です。音声は24時間保存され、その間は get_audio_operationで新しいリンクを取得できます。
  • return_audio: trueでは、新しい合成結果が2 MiB以下ならaudio contentも返します。 再取得時はリンクを返します。再生表示はクライアントによって異なります。
  • 応答を失った場合やtimeout時は、元のoperation_idで確認してください。 unknownは処理や課金が発生した可能性を示します。新しいIDによる合成や、ファイルの自動再送信はしないでください。
  • 合成の成否が不明な場合、同じワークスペースの新しい処理が5分間制限されることがあります。 admission_blocked_untilがあれば、その時刻まで待ってください。接続を切断しても、 開始済みの処理や課金は取り消されません。

対応範囲と確認状況​

MCPはツールを接続します。Streamable HTTPという通信方式の名前は、マイクのリアルタイムSTTやTTSのライブ再生を意味しません。 音声応答の標準providerも自動では変わりません。 Hermes・OpenClawのリアルタイムSTT/TTSアダプターは、別途対応予定です。

項目確認状況
上記クライアントの登録・認証設定形式公式ドキュメントで確認
会社ホスト型MCPの公開サービスデプロイ完了。HTTPS、準備状態、OAuthメタデータ、未認証リクエストの拒否を確認
各クライアントとKitsch OAuthの実接続未検証
実アカウントでの有料合成・文字起こし・再生未検証

ローカルサーバーを動かす開発者向けに、高度な設定: ローカルstdioもあります。 問い合わせにはクライアントのバージョンとrequest_idを添えて サポートへご連絡ください。認証情報は送らないでください。